うちの神姫超可愛い…あとバボカ










スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

インナースパイク!な梟谷デッキ

ついにバボカ10弾「いざ決勝戦へ!!」が発表されましためでたい
使いたかった白鳥沢面子がようやく使える・・・効果も一部公開が始まってますねどうも相手のガッツを「全部力だけでへし折っていく」のが特色みたいです
以前相手のガッツを削りきるデッキを考えましたが正直安定しない微妙なデッキになりましたがこれでリベンジが果たせそうです
そんなわけで新カードを楽しみにしつつココ最近追加されてたプロモカード、こちらを考えてみよう!というのが今回の趣向です
まずはその新カードを混ぜ込んだデッキ紹介から

レシーブ
HV-09-037 小見 春樹 2枚
HV-09-038 猿杙 大和 5枚
HV-09-039 木葉 秋紀 2枚
HV-06-035 木兎 光太郎 3枚
HV-06-038 小見 春樹 1枚

トス
HV-09-036 赤葦 京治 6枚
HV-06-036 赤葦 京治 2枚

アタック
HV-09-035(HV-09-035フクロウバボ) 木兎 光太郎 5枚
HV-06-034 木兎 光太郎 1枚
HV-06-040 鷲尾 辰生 4枚
HVP-058 木兎 光太郎 1枚

アクション
HV-09-062 木兎さん 今 逃げましたね? 1枚
HV-09-063 自分の力が120%発揮された時の快感が全て 3枚
HVD-05-010 やっぱり俺最強ーッ 3枚
HVP-044 遠征合宿 梟谷学園 1枚

ちなみに()内は同じカードのイラスト、通し番号違いです
公式のカードリストを参照しながら見てもらえると幸いです

以前作った梟谷デッキの改良型となります
基本的な動きは前回の考察と特に変わらないんですけど新しく投入したプロモカード、こいつの動きについてだけ少し考えます

見落としてなければまだ公式にカードが載ってないのでまずは紹介を

HVP-058 木兎 光太郎
サーブ3 レシーブ0 トス0 アタック3+2 ブロック2
このキャラがアタックエリアに出た時、自分の梟谷のキャラから合計5ガッツを払ってもよい。
そうした場合、このキャラのアタックポイントに+2し、次の相手のターン、相手はブロックキャラを出せない。

もともとのデッキは9弾木兎さんで速攻をかけていく形でした
ここにこのカードを混ぜ込むとどうなるのか?
まずゲームセットに持ち込む能力の向上が考えられます
この木兎さん最大の強みは今まで梟谷に存在していなかったブロック無効能力を持っていることです
ブロックが代名詞の伊達工相手にアクションエリアのドロップで優位に立てる梟谷ですがブロックの数字はそのままなので防がれるものは防がれるわけで
基本火力が6なので相手の手札2枚使わせることができるとはいえあちらには「まさに鉄壁か」に代表される手札補充カードが充実しているので壁に押し切られることも多いんですね
そんな壁を無理やりこじあけることができるのがこの木兎さんです
捨て札の充実してきた伊達工相手でも難なくいなせるので総合的な火力は向上しました
もちろんブロック以外にも一枚で5点というアタックの大きさも魅力です

次に他のカードの補助として使えることが考えられます
効果コストとして場の梟谷のキャラからガッツを合計5捨てなければいけないのですがこれがこのデッキにおいてはメリットになります
6弾木兎さんに赤葦の効果が起動しやすくなるんですね
どちらもドロップエリアを参照してアタックアップ、トスアップしつつ手札交換する効果
仮にプロモ木兎さんでセットが取れなかった、取れたけれどまだ1セット残ってる場合にこの2枚を使って打点を作る足場を作ることができます
また場の梟谷キャラであれば誰から捨ててもいいのでアタックエリアのガッツを維持できるのも強みです
ガッツを参照する効果は6弾木兎さん赤葦にプロモカードの「遠征合宿梟谷学園」だけなので使わないレシーブエリアはガンガン捨てて行きましょう

大きく目立つ混ぜた場合にできる新しい動きはこんなところでしょうか
では逆に混ぜた場合のデメリットを考えて見ます

まずレシーブが0であること
レシーブができないので状況次第で腐ります・・・まあこれはどのカードにも言えることですが
次に効果を使うために5ガッツ捨てなければいけないことです
このデッキにおいては確かに利点を作れる効果なのですがこの利点、起動するまでに時間がかかるんですね
つまりガッツを捨てられる状況を作れていない時はレシーブも効果も使えないただの3点アタックしかできないカードになります
そしてこのカードはそんな状況で使いたいカードではありませんのでできれば温存をしておきたい、もっと言うと手札に居て欲しくないカードとなります

つまり腐りやすいんですね
そして始動が遅いカードなので本来速攻性を重視するこのデッキには相性は悪い、しかしガッツの維持を比較的自由にできる点では噛み合う、けれどガッツの消費が重い
総じて見るとあまり多く枚数を入れられないカードなんですね

この木兎さんを入れると以前のデッキにさらなる火力と少しの事故要因が増えるとがわかりました
なので調整の方向は極力事故要因を減らす、としました
具体的にはガッツを参照する6弾木兎さん赤葦はあくまでダメ押しとして枚数を減らしてプロモ木兎さんと使いやすい打点の9弾赤葦と交換しました
結果的にガッツを参照するカードの枚数は減ったので以前より安定したように思います実際使ってみないとわかりませんが

兎にも角にも新しい木兎さんは多くの枚数は採用できませんがあまり考えないで1枚ぐらいお手元の梟谷に適当に刺すだけでも機能してくれるいいカードだと思います
なにより必殺技カード!なんてめちゃくちゃかっちょいい響きで実際1枚あるとちょうどいい塩梅の性能なのが物凄くマッチしてていい・・・いいよね・・・
この調子で10弾にも1枚ぐらい梟谷強化カードが来ると嬉しいですな・・・ではまた
スポンサーサイト
[ 2016/09/14 21:38 ] バボカ | TB(0) | CM(0)

バボカ烏野ツッキー山口デッキ

来週はジャンバルですねのつもりでこれ書いてたんですけど気づいたらもう明日になってました
コミケ用の本作ってたのでまあ仕方ないね・・・ということで今回は烏野の紹介です

HV-09-007 山口 忠 5枚
HV-06-014 西谷 夕 3枚
HV-06-006 澤村 大地 3枚
HV-01-025(HV-02-015)(HV-05-023)(HVD-03-007) 西谷 夕 1枚

HV-08-002 影山 飛雄 4枚
HV-03-007 菅原 孝支 4枚

HV-09-006 月島 蛍 3枚
HV-08-006 月島 蛍 3枚
HV-04-006 月島 蛍 1枚
HV-04-007 山口 忠 2枚
HV-01-002 日向 翔陽 1枚
HVD-03-008 東峰 旭 2枚

HV-08-049 戦術的ワンポイントツーセッター 3枚
HV-06-057 同時多発位置差攻撃!!! 1枚
HV-06-052 プライド以外に何が要るんだ!!! 2枚
HV-04-044 自分も戦えるって 証明しろ!!! 2枚

ちなみに()内は同じカードのイラスト、通し番号違いです
公式のカードリストを参照しながら見てもらえると幸いです

烏野は月島山口デッキとなります
コンセプトはブロックは伊達高だけのものじゃないぜーみたいな所を見せたいのとそこそこの火力の連打です

山口は9弾のものを中心に採用しました
山口は今までも3弾の手札ドロップ補充、7弾のレシーブ制限、8弾の効果無効と攻めに強力なカードがありましたが9弾のものは今までと変わって受け身な能力となってます
効果はサーブエリアに出た時次の相手のターンに相手がカードを手札に加えた場合自分はデッキから相手がカードを手札に加えた枚数までカードを引くというもの
相手の行動しだいでどんどこ手札が増えていくんですねーつまるところ今回の山口は強さが相手の行動次第でぐんぐん伸びていくのです、何気にレシーブ4でブロック2なのも優秀ですね
これを振ると相手は迂闊なドローができないので基本サーブは彼に任せつつ「自分にも~」「プライド」も上手く使って手札で圧殺をかける、とにかく彼を使い倒すのがこのデッキの基本となります
またこの2枚をうまく使う相棒として9弾月島がいます
効果はブロックエリアのカードを1枚ドロップすることでアタックエリアからブロック6になって登場するというもの
このデッキの山口はどれもブロック2がついててとっても優秀ですがこれ1枚で止めきるのは難しい、けれど「自分にも~」を考えて1枚はドロップエリアに置いておきたい
そういう時はこの効果のコストにするのであれば問題はないわけです
数字的にも1枚ブロックが成立しやすいのでなるほどぴったりなカードかと思います
また手札に山口を補充するカードとして8弾月島を採用しました
サーブエリアにある山口を手札に加えついでにアタックポイントプラス1とメリットしかないデザインなので迷わず投入しましたこちらは回収兼継続的な火力として使います
そしてロマン枠の4弾月島を1枚投入しました
一応日向を採用してるとはいえ確定ブレイクは狙うのが難しいですが序盤に埋めておいて4弾山口や「シンクロ」で起動してみても面白いかなと
ガッツ的にかなり厳しいですが4弾月島から「シンクロ」で8弾月島を呼び出して火力維持なんて遊びもできます
脇を支えるカードとして6弾澤村とスターターの東峰さんを投入しました
レシーブブロック共に飛べる大地さんに若干数字が心配ですがドローできる東峰さんは支えるにいいかなと…個人的に後述する菅さん含めて3年トリオを入れたいのもあったり…
これらも9弾月島のトリガーとして使っていいとも思います
西谷はかなりバランス迷いましたがブロックに結構飛ぶデッキですし手札維持を重視してこの構成になりました
セッターは戦術的ワンポイントツーセッターを採用しました
ブロックに割と飛ぶので4弾月島を考えるとガッツが少しキツいのとドロップにキャラが貯まるので3弾菅さんがぴったり収まるのと影山の「戦術的ワンポイントツーセッター」回収によるデッキ圧縮と中火力の維持がなかなかイケるんじゃないかなと…実際結構このコンビは動いてくれました

回してみた感じツッキーの6ブロックは冴えてますし山口のドローもゆるいロックみたいな動きができてなかなか楽しいです
ただブロックできませんと言われるともれなく死にました
元々ブロック重視で組んでるのもありますがレシーブが弱いんですね
アクションに「前のめり」系列のレシーブブロックプラス2が採用されていない、縁下さんのようなプラス2も採用されていないので…ロマンを捨てて安定させた方が強いかもしれませんね
その場合4弾ツッキーと1弾日向あたりを抜いて交換すればいいかと思います

とりあえず明日は今まで紹介したデッキ3種を使ってみようと思うのでもし対戦相手になったらよろしくお願いしますね
[ 2016/08/06 00:26 ] バボカ | TB(0) | CM(0)

バボカ梟谷デッキ試案

今回は大会で使った梟谷の紹介をば
どうでもいいんですけど感謝祭からもう2週経っててはやい…ってなる・・・すぐ更新するぜー!とか思ってたのにね!
はいブログ更新おもいっきりさぼってました・・・コミケ原稿が悪い・・・あと落選しましたけど委託させてもらえることになりましたわーい
ジャンルはネプテューヌゆえバボカ思いっきり関係ないのでまた別エントリーで描きますまず梟谷紹介します
レシーブ
HV-09-037 小見 春樹 2枚
HV-09-038 猿杙 大和 5枚
HV-09-039 木葉 秋紀 2枚
HV-06-035 木兎 光太郎 3枚
HV-06-038 小見 春樹 1枚

トス
HV-09-036 赤葦 京治 5枚
HV-06-036 赤葦 京治 3枚

アタック
HV-09-035(HV-09-035フクロウバボ) 木兎 光太郎 5枚
HV-06-034 木兎 光太郎 2枚
HV-06-040 鷲尾 辰生 4枚

アクション
HV-09-062 木兎さん 今 逃げましたね? 2枚
HV-09-063 自分の力が120%発揮された時の快感が全て 3枚
HV-06-054 その瞬間が有るか、無いかだ 2枚
HV-03-039 もう一回!!決まるまでだ!! 1枚

ちなみに()内は同じカードのイラスト、通し番号違いです
公式のカードリストを参照しながら見てもらえると幸いです

梟谷は今まで3ガッツ貯めて「その瞬間が有るか、無いかだ」を振っていくことしかできない、カードプールの少なさから実質劣化烏野的な動きしかできませんでしたが9弾のカードで安定しないまでも序盤から攻められる速効性を手にすることができました
また今までと違って相手のアクションエリアにあるカード枚数を参照する効果を持つカードが増えたので例えばスターターの及川さんや7弾研磨、最近ぶいぶい言わせてた8弾青根くんのようなアクションエリアのカード次第で強いカードに対するメタという梟谷だけの明確な強みを獲得することもできました
ここを有効に活用できればと思って組みました

基本的に相手のガッツが貯まる前に速攻をかけるのが今回のデッキコンセプトです
序盤は9弾猿杙でレシーブ&ドロー、9弾木兎さんと赤葦で手札から木兎さんを捨てながら6アタックを打つのが基本になります
6アタックという数字は序盤から拾うのはなかなかキツイ数字です
というのも効果を参照しないでカード1枚が解決できる最大のレシーブブロック数値が5だからなんですね
つまり最低ブロック2枚、レシーブ1枚とアクションか縁下さん互換のプラス2を1枚消費させることができます
序盤はこれでガンガン攻めます…実際最初のセットは高確率で捲っていけました
後半は「その瞬間が有るか、無いかだ」と6弾頂の木兎さんと赤葦で攻めます
今回の梟谷追加カードのおかげで木兎さんを赤葦で回収交換しつつ木兎さんで7アタックプラスアクションが今までに比べてかなり使いやすくなりました
9弾木兎さんによる手札処理もですが猿杙による手札補充がかなり大きいですね
比較的軽い条件で手札を増やせるのはかなり強いです
今回の梟谷はアタックもですがレシーブドロー方面も強化されました
木葉は地味ながらかなり便利ですね
素でレシーブアタック3なのである程度の繋ぎが可能でかつ手札を交換しつつポイント補強できるのは美味しいですね
単純に「期待してる」の範囲拡大版なのでレシーブ補強してよしアタックのダメ押ししてよしと弱いわけがないですね
とはいえ鷲尾くんとの兼ね合いもあって多数採用しにくいですが2枚ぐらいあるといざという時にかなり刺さります
実際大会でも助かる場面は多かったなと
「木兎さん今逃げましたね?」は梟谷待望のドローカードです
今までも「遠征合宿梟谷高校」という優秀なドローカードはありましたが特典プロモである一点のおかげで採用しにくいカードでした
また実質の動き出しが3ガッツからなので序盤に来るとただの交換にしかならず最悪腐るカードでした
「木兎さん今逃げましたね?」はその点序盤から動けます
4ドロー2枚ドロップなので木兎さんをドロップエリアに増やすこともできますし単純に4枚引けるのは物凄く強いです
「遠征合宿梟谷高校」の時点で3枚引ける優秀なカードでしたがさらに優秀なカードが来てしまいました…枚数だけで見ると完全に上位互換です、序盤から使える分アタックキャラ指定にアクションエリア枚数指定なので条件は厳しいですが
実際ここはかなり重かったです
辛いのはこのカードのタイミングがドローフェイズというところですね
ドローカードは普通ドローフェイズで使うのでこのタイミングで使うのが辛いってことは相手が青城である時以外は基本無いのですが梟谷は少し訳が違います
原因はアクションエリアを触れるタイミングですね
梟谷は新しくアクションエリアを触る効果を獲得しましたがその発動タイミングはレシーブアタックフェイズです
つまり「木兎さん今逃げましたね?」を使おうと思うと前のターンにあらかじめアクションエリアのカードを捨ててかつ相手がアクションカード2枚以上使わないことが条件になります
というわけでこのカードは「遠征合宿梟谷高校」の上位互換ではなく相互互換なカードという印象です
個人的には「遠征合宿梟谷高校」の方が安定してる分強い印象までありますが
悪くはないむしろいいのですが条件が厳しすぎますね、今はとりあえず1枚ずつにして様子を見てみてます
「自分の力が120%発揮された時の快感が全て」もかなりクセのあるカードです
このカードよくあるレシーブ補助なのですがドロー効果がない分アタック補助と相手のアタックエリアドロップ効果がついてます
この手のアクションカードでドローできないのは正直かなり痛いのですが梟谷の場合は訳が違います
相手のアクションエリア枚数で効果を発揮するカードが多く打点が大きいからですね
特に赤葦は優秀でアタックフェイズ終了までが効果の範囲なので無理せずトス2にできます
また木兎さんのポイントを補強したときのみ発揮する効果ですがどのエリアの木兎さんでもいいのも強みです
別にレシーブフェイズにアタックエリアの木兎さん対象にしてもいいんですね
レシーブで動く木兎さんも採用してるのでかなり特殊な条件下ですが手札に木兎さんがいなくてかつアタックエリアにはいる、そしてレシーブは成功する場面であればレシーブフェイズにアタックエリアの木兎さんに使う、ということもできます
あんまりない状況ですが覚えておくといいかもしれません
この辺り抜きにしてもブロックに飛べない梟谷においてレシーブ補助アクションはかなり重要なのでドロー出来なくてもこの枚数は必要かなと
総じてアクションはクセがありますが強い、そして腐りやすいカードが多いですね
そこを解消する目的で小見は9弾を多く採用してます
アクションを消費してドローしつつレシーブ6まで伸びます
レシーブ辛い梟谷においてかなり優秀なのはわかると思います
特にクセの強いカードを腐らせず消費できるので次セットを見て効果的に使っていきたいなと
実際助けられる状況が多かったですね・・・普段は猿杙でいいのですがここぞという場面で光りました
今までのカードで注目・・・というか色々扱いが変わるなと思ったのは「その瞬間が有るか、無いかだ」ですね
今までの梟谷お決まりカードでしたが速攻が強く調整されたので必ずしも採用されるカードではなくなったかなと
むしろ序盤から使える分「やっぱり俺最強ーッ」の方が強いまであります
ここは好みだと思いますが「やっぱり俺最強ーッ」の方が安定はするなと今回の大会で使って使われて思いました
そういうわけで調整してみたのがこちらです

レシーブ
HV-09-037 小見 春樹 2枚
HV-09-038 猿杙 大和 5枚
HV-09-039 木葉 秋紀 2枚
HV-06-035 木兎 光太郎 3枚
HV-06-038 小見 春樹 1枚

トス
HV-09-036 赤葦 京治 5枚
HV-06-036 赤葦 京治 3枚

アタック
HV-09-035(HV-09-035フクロウバボ) 木兎 光太郎 5枚
HV-06-034 木兎 光太郎 2枚
HV-06-040 鷲尾 辰生 4枚

アクション
HV-09-062 木兎さん 今 逃げましたね? 1枚
HV-09-063 自分の力が120%発揮された時の快感が全て 3枚
HVD-05-010 やっぱり俺最強ーッ 3枚
HVP-044 遠征合宿 梟谷学園 1枚

弄ったのはアクションカードです他はそんなに悪くない塩梅かなと
速攻に向かず重い「その瞬間が有るか、無いかだ」と「もう一回!!決まるまでだ!!」を抜き「やっぱり俺最強ーッ」を増やしました
またドローを調整してみました
これで少し速攻気味になったかなと・・・といいつつ3ガッツ起動のアクション投入してますが
ここは先ほども描きましたが調整必要かなと
もしかしたら「出たー木兎『しょぼくれモード』!!!」でもいいかもしれません・・・ここは本当に悩みますね
とりあえず今回はこんなところで

梟谷もようやくまともに強いといえるデッキが組めるようになったとは思うのでみんな使ってね!
次は烏野更新しマースそのうち・・・
[ 2016/06/12 10:46 ] バボカ | TB(0) | CM(0)

バボ感謝祭お疲れ様でした&青城狂犬矢巾デッキ試案

ということで行って来ましたバボ感謝祭
人多すぎて大会エントリーすらできずひたすらガンスリンガー回る感じで若干しょんぼりしつつ青根くん二口くんの魂の叫びを聞いたり久しぶりに対戦たくさんできて楽しかったです

今回使ったデッキは3種類ありましてまず梟谷次に烏野最後に青城です
今日回してみて自分用のメモも兼ねてそれぞれのデッキについてつらつら描いてみようかなと思います・・・まず青城から

レシーブ
HV-09-021 渡 親治 2枚
HV-08-033 渡 親治 3枚
HV-07-027(HV-09-073)(HV-09-023ゲバボ) 京谷 賢太郎 3枚
HV-04-011 道宮 結 4枚
HV-03-020(HVD-04-007) 国見 英 3枚
HVD-04-003 花巻 貴大 2枚

トス
HV-09-022 矢巾 秀 8枚

アタック
HV-09-023 京谷 賢太郎 3枚
HV-08-034 京谷 賢太郎 1枚
HV-08-031 金田一 勇太郎 3枚

アクション
HV-09-054 こいつらとはフルで戦る宿命 2枚
HV-09-056 絶対に許さねえからな 3枚
HV-03-042(HVD-04-010) 信じてるよお前ら 3枚

ちなみに()内は同じカードのイラスト、通し番号違いです
公式のカードリストを参照しながら見てもらえると幸いです

9弾で使いやすい矢巾と狂犬ちゃんが出てきたことでようやく狂犬ちゃんを軸に置いたいわば来年度以降の新生青葉城西が組めるようになりました
個人的にチャラ僧な矢巾が狂犬ちゃんに壁ドンした「絶対に許さねえからな」のところは結構好きないいシーンでしてそんなわけで組んだのがこれです
基本的には3ガッツ貯めて絶対に許さないのが基本になります
基本がそれなので若干スロースターター気味なるわけでして、そんなわけである程度場を繋いでお互いに1セットを取った3セット目で3ガッツためられるようにレシーブ力を重視した構成にしました
実際使ってみて渡のレシーブ力と国見ちゃんのドロー力と道宮さんと「信じてるよお前ら」でのレシーブ補助のおかげで場の持ちはなかなか良好でした
3ガッツ貯まってからは「絶対に許さねえからな」のドロー能力がかなり光りました
アタックポイントが3増加してかつ1枚のドローで返しの対応が効くのは使ってて安心感がありますね
また矢巾で現在不要なカードを切り捨てつつ手札を強くできるのは地味に強いですね
タイミングが若干遅いため似た効果の3弾R影山に比べて微妙に融通が効きませんがその分狂犬ちゃん強化がついてるのでまあ仕方がないかなと
狂犬ちゃんサポート抜きで考えてもドロップを肥やしつつ手札を維持できるので及川さん岩ちゃん軸の青城にも入れていいかもしれません
狂犬ちゃんは9弾の頂でようやくまともに使える火力を手に入れました
基本矢巾とセット運用なので同時にガッツが貯まらない時も殆どなくスパイカーとしての運用は問題ありませんでした
8弾の狂犬ちゃんは正直弱いカードだとは思いますが1枚だけ刺してあります
腐ってもレシーブ1なので生かせる場面はありましたし序盤からガンガン手札を回していくので割りとアクションエリアに「信じてるよお前ら」やむなく使った「こいつらとはフルで戦る宿命」が貯まるので序盤の奇襲札になりました
とはいえ頂の方が運用はしやすいですしここに関しては交換してしまってもいいかなと思います
7弾狂犬ちゃんは狂犬ちゃんの名前でレシーブアタック両対応なのはいいですね
ここで「絶対に許さねえからな」を使う場面もありましたしある程度名前の分散による安定を考えてスターターのマッキーを採用してましたがここも交換してしまっていいかもしれません
8弾金田一は狂犬ちゃんトリガーで効果が起動できる序盤から殴れる札として採用しましたが思ったより使いにくかったり妙に動いたりと評価が難しい印象でした
国見ちゃんの手札枚数のトリガー調整をできたり序盤から矢巾狂犬ちゃんでアタック5からの次金田一でアタック5の維持みたいな面白い動きはできるんですがやはり手札コストは痛いですね
もう少し枚数減らして様子見してみようかと思います
「こいつらとはフルで戦る宿命」はかなりいい感じに動いてくれました
特に烏野に対応してるのが本当に大きく感じました
道宮さんを採用してる理由は前述した通りレシーブ補助なのですがこの役割最初は6弾及川さんRで考えてました
ですが採用はできませんでした・・・というのも既に構築してある青城阿吽軸で使ってたからなんですね
なので急場しのぎでとりあえず道宮さんを採用したのですが「こいつらとはフルで戦る宿命」が烏野対応してるのでレシーブ補強をした後に回収ができてかつ道宮さん自身がレシーブ3を持っているため案外ボールを拾えて急場しのぎでしたがこれで正解だったと試合してて思えました

使用感をまとめてみたので次はそれを踏まえたうえで改良してみます

レシーブ
HV-09-021 渡 親治 2枚
HV-08-033 渡 親治 3枚
HV-07-027(HV-09-073)(HV-09-023ゲバボ) 京谷 賢太郎 5枚
HV-04-011 道宮 結 4枚
HV-03-020(HVD-04-007) 国見 英 3枚

トス
HV-09-022 矢巾 秀 8枚

アタック
HV-09-023 京谷 賢太郎 4枚
HV-08-034 京谷 賢太郎 1枚
HV-08-031 金田一 勇太郎 2枚

アクション
HV-09-054 こいつらとはフルで戦る宿命 2枚
HV-09-056 絶対に許さねえからな 3枚
HV-03-042(HVD-04-010) 信じてるよお前ら 3枚

マッキーを7弾狂犬ちゃんに金田一を9弾狂犬ちゃんに交換してみました
矢巾と「絶対に許さねえからな」のトリガーである狂犬ちゃんを増やす形での調整です
これである程度安定して許さなくなったかなと思います
もう少し使ってみての調整は必須だと思いますが今回はこんなところで
気が向いたら次のデッキ考察をしたいのですが・・・夏コミの原稿やらなきゃ・・・

個人的にバボ感謝祭で気になったことに青城で殆ど矢巾狂犬軸を見かけなかったことがあったのでこれで使う人が増えるといいなーなんて思ったり
あまり参考にならないデッキですがよろしくおねがいします
[ 2016/05/30 00:48 ] バボカ | TB(0) | CM(0)

全部力だけでガッツをへし折っていく牛若ちゃんデッキ

ハイキュー新刊たる20巻を読みました
ツッキー変わったな!とか妖怪かよコイツラとか菅さん素敵とか色々ありますけど一番気に入ったのは美しいねぇとノってきたと全力でこいつを倒したいですね3つある
そんなわけで白鳥沢いいよね…となったのでウシワカデッキをちょっと考えてみました長い前置きであった

レシーブ
8弾「秋保和光」ノーマルバボ5枚
8弾「白石優希」ノーマルバボ6枚
トス
8弾「花山一雅」ノーマルバボ8枚
6弾「弧爪研磨」スーパーバボ1枚
5弾「菅原孝支」スーパーバボ1枚
アタック
7弾「牛島若利」頂バボ7枚
補助
8弾「鳴子哲平」ノーマルバボ4枚
アクション
8弾「おつよい」レアバボ3枚
6弾「村人Bも戦えます!!」レアバボ4枚
3弾「もう一回!!決まるまでだ!!」レアバボ1枚


コンセプトはウシワカによるガッツ破壊からの場のコントロールです
3種類のウシワカの中から採用した7弾「牛島若利」頂バボは3ガッツ以上あればアタック4になって追加で手札1枚ドロップエリアに置くことで相手のキャラカードをドロップエリアに移動できます
コストは厳しいですけど効果自体はなかなか珍しく強いかなと思います
ガッツというかキャラを移動する効果は単純にガッツが貯まるのを阻止できるのガッツ依存のデッキを機能不全にすることができます
また「小鹿野大樹」「森行成」5弾「及川徹」8弾「松川一静」のような場にいることで効果を発揮するカードを強制的に退場させることで機能不全にすることができます
アタック4とガッツ破壊と相手の場を全部力だけでへし折って行くのがウシワカの強みですね

デッキの動きですが有利とれるのは基本的に後攻なので頑張ってジャンケン負けましょう
マリがン基準はなるべくアクションを手札に入れない、「牛島若利」もデッキに戻すです
1セット目から動くアクションカードは入ってませんし3ガッツから動くのがウシワカなので今は必要ありません枚数的に戻ってくること多いんですけどね
1セット目は相手になるべくガッツを貯めさせない動きをします
サーブに対してレシーブ選択、返ってきたらまたレシーブをして相手にターンを渡す前にブレイク宣言をします
わざとブレイクすることで相手のガッツはエリアそれぞれに1、こちらはそれぞれ2となっているはずです
ここでできればアタックエリアに和久南のキャラ2枚を置いておきたいです
また相手サーブが飛んで来るのでレシーブ選択、相手が返してこちらのターンで相手のガッツはそれぞれ2、こちらは3になっているかと思います
なのでここで「牛島若利」を出してガッツをゴリゴリ削っていきます
削るガッツは相手に依りますが基本的にアタックキャラでいいと思います
削る時のポイントは同じエリアだけ削ることです
基本的にバボカは2ガッツあれば消費要求型効果が、3ガッツあれば枚数要求型効果が起動します
なのであちこちガッツを削ることは妨害になりません
これ以降基本的にアタックは「牛島若利」でガッツを削りながら行います
手札消費は「花山一雅」「村人Bでも戦えます!!」「もう一回!決まるまでだ!!」で補います
「花山一雅」で回収を行う際注意したいのが和久南のキャラしか回収できない点です
アタックエリアのウシワカは回収できないのでアタックエリアから回収する場合事前に埋めといた和久南キャラを回収しましょう1セット目の動きで和久南キャラをアタックエリアに置くのはこのためです
手札に「牛島若利」がない時は「おつよい…!!」「弧爪研磨」で回収します
研磨の場合ガッツ消費してしまうので注意が必要ですが
とはいえ貴重な回収ですしついでにトスポイント上昇で火力も上げられるのでこのデッキにおいて研磨はウシワカの最大値を引き出すセッターになります及川さんがこっちを見ている
またアクションカードをガンガン使っていけるデッキなので「菅原考支」もわりとこのデッキでは使いやすいかと思います
この菅さん要求が重すぎるのと他の「菅原考支」が優秀なのであまり使われないカードかと思いますがとにかく手札を増やさないと辛いデッキなので採用となりました
研磨が重いようなら菅さん2枚でもいいかもしれません

先行の場合基本的に動きは変わりませんが相手のガッツを貯めるスピードが速いのでかなり辛いかと思います
なのでわざとブレイクせずラリー続けてもいいかと思いますする理由もなくなりますし

軽く回してみた感じまず気になった部分が手札を消費しすぎることです
「花山一雅」「村人Bでも戦えます!!」を多めに入れているとは言えやはり消費が厳しいです
改善の余地はあるとはいえ恒常的な火力は出せても重い一撃が撃てないのも弱みです
「牛島若利」対応のアクションカードに「全部力だけでへし折って行く」「誰だろうと受けて立つ」があります
「全部力だけでへし折って行く」は「牛島若利」のマイナス補正を打ち消して逆にアタックプラス3をします
「誰だろうと受けて立つ」は好きなポイントにプラス2できます
どちらもアタック強化できるカードですし一撃を通すなら入れておきたいカードですがこのデッキのコンセプトは毎ターンウシワカでガッツを削って押しきる、なので合わないなと思い不採用となりました
一枚ぐらい入れてみてもいい気はしますがドローできないカードばかりなのもまた辛いところです
また相手のデッキによってはまったくガッツ破壊が有効ではないのも辛いところです
8弾で強化された伊達工にはまず刺さりません
他にもブロック主体のデッキには軒並み刺さりません
3弾「月島蛍」レアバボ採用型傘には若干刺さるかな…?と思いましたが範囲が狭すぎますしどちらにしろ基本火力が5ではさくっとドシャットされてしまいますね
また最高火力が傘要求範囲に遠く及ばないであろうことも傘相手にするのは難しい要因です先程も書きましたが一応改善はできなくもないんですけどね
変人速攻主体の烏野や梟谷、和久南や角川に条善寺に傘以外の音駒には割りと刺さるかと思います
3ガッツ要求から動く高校にはそもそも貯めさせないことが可能なのでそのまま押しきれるかと思います
青城はかなり苦手な相手です
トスとアタック両エリアのガッツを駆使して戦うのでかなりやりづらいなと…
烏野や梟谷も一応両エリア参照チームですが2校ともアクションカードに依存することが多いチームです
代表的なのは烏野であれば「マイナス・テンポだ」「ワイド移動攻撃」梟谷であれば「その瞬間が、あるかないかだ」でしょうか
両エリア要求型アクションカードが多いので片方崩されるとなかなか強力な打点のアタックを撃てずずるずる堕ちたカラスとしょぼくれモードの木兎さんが出来上がります
しかし青城はそれぞれのエリアで独立した攻撃ができます
アタックエリアであれば各種「岩泉一」、トスエリアであれば2弾「及川徹」頂バボ、3弾「渡信二」レアバボや8弾「花巻貴大」ノーマルバボでしょうか
アタックエリアのガッツを削るとトスエリアが手札を削って来ます
手札を削られるのは他のデッキ以上に手札消費激しいこのデッキにおいて致命的なものになります
トスエリアのガッツを削るとドロー制限されたりリベロ制限されたりします
手札を増やせないのはこのデッキにおいて大きな痛手となりますので…
総じて青城はやりづらい相手かと思います

正直強いか?というとなかなか微妙なところなデッキです
刺さる範囲が局所的すぎますしデッキの枯渇による押し負けは結構ありました
散々書きましたがやはり火力が出ないのもなかなかお辛いところです
和久南が基本火力でない高校ですからね…和久南選んだのは手札の維持能力を買ったのとたまたま手元に和久南カード結構余ってたからなんですけど烏野か音駒あたりで組んだほうが手札も火力も出るかもしれません
また頂7枚必要なのも正直どうなんだろうとも思います…
色々反省点多いですがガッツを削る、というのはウシワカのオンリーワンな効果です勇者ヒナタは知らない
なので使っていてなかなか面白い動きをするので是非試してみてほしいです

ちなみに話題に出た勇者ヒナタですがぶっちゃけウシワカ半分から全部勇者ヒナタと交換した方が多分強いと思いますこのデッキ
動き出しにガッツが必要ないっていうのはやはり強いです…ガッツ考えるならやはり音駒が相方にいいのかなぁ…
ともかく勇者ヒナタ、入手難度がウシワカ以上ですしなにより「美しいねぇ」なウシワカ使いたいデッキなのでその辺ご理解くだされーっていうかはやくゲスたち来てくだされー
[ 2016/03/14 22:58 ] バボカ | TB(0) | CM(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。